平成22年5月21日(金)に、子供に対するライター使用の安全対策について検討していた経済産業省より、ライターを消費生活用安全法の「特別特定製品」に指定する方向とし、平成23年夏までに幼児対策(チャイルドレジスタンス機能)を備えたライターのみを販売すべきと発表がありました。
また、ライターの新基準については「ライターの安全基準に関するJIS原案作成委員会」が平成22年8月末を目処に最終原案を取りまとめる予定です。
弊社におきましては経済産業省からの要請に基づいて既存品を順次切り替えていく予定です(CR方式は、欧米適合構造と日本認証構造を採用)。
それまでは現行のライターにつきましては消費者への注意喚起が必要との事から、平成22年7月以降の販売予定製品につきましては順次「子どもに危険」の注意喚起ラベルを貼付いたします(機種により異なります)。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
株式会社 東海